ウォーターサーバーの解約金一覧!違約金が無料のメーカーはどれ?

ウォーターサーバーの解約金比較! 違約金が無料のウォーターサーバーは?

「ウォーターサーバーの解約金が一覧で知りたい!」「解約金が無料のウォーターサーバーなんてあるの?」

この記事をご覧のあなたはこんな気持ちを抱いているのではないでしょうか。

通常ウォーターサーバーには一定期間使用しないうちに解約をする場合、解約金(違約金)が発生してしまいます。

このページでは、日本最大級のウォーターサーバーメディアであるウォーターサーバータイムズの編集部が以下のことを解説していきます。

  • ウォーターサーバーの解約金・休止料金の比較
  • 解約金が無料のウォーターサーバー
  • ウォーターサーバーを解約してしまう理由
  • ウォーターサーバーの解約の手順
  • ウォーターサーバーを乗り換える際は乗り換えキャッシュバックキャンペーンがお得

このページを読めば、ウォーターサーバーを解約することになってしまった際のリスクを最小限に減らすことができますのでぜひ参考にして下さい。

ウォーターサーバーの解約金・違約金と休止料金を比較

ウォーターサーバーの解約金・違約金と休止料金を比較

ウォーターサーバーの導入を考える際、初めから解約することを考えて契約する人は少ないと思いますが、ウォーターサーバーは通常、一定の契約期間を満了しないうちに解約をすると、手数料として解約金を取られます

あまりよく調べずに契約をしてしまい、導入してからすぐに不満がでてきて、解約しようとしたらがっつり解約金を取られたなんてケースもよくあるようです。

また、長期旅行などでお水を使わない場合にお水の定期配送を休止したいなんてこともあると思いますが、その際、ウォーターサーバーによっては手数料として休止料金が発生するものもあります。

そこで、ここではウォーターサーバーの解約金・違約金と休止料金を各メーカーの機種ごとに比較していきます。

機種
サーバー1台あたりの解約金・違約金(税抜)
休止料金・手数料(税抜)
1年未満での解約:15,000円
1年経過後、2年未満での解約:9,000円
2か月間の休止:月額1,000円
2年以内の解約:9,000円
1か月間の休止:880円
プレミアムウォーター
基本プランで2年以内の解約(スリムサーバーIII、amadanaスタンダードサーバー、スリムサーバー):10,000円
基本プランで2年以内の解約(cado×PREMIUM WATER、amadanaウォーターサーバー):20,000円
PREMIUM3年パックで3年以内での解約(スリムサーバーIII、amadanaスタンダードサーバー、スリムサーバー):15,000円
PREMIUM3年パックで3年以内での解約(cado×PREMIUM WATER、amadanaウォーターサーバー):20,000円
PREMIUM WATER MOM CLUB(プレミアムウォーターマムクラブ)で3年以内での解約( cado×PREMIUM WATER):20,000円
60日間の休止:880円
アクアクララ
6か月以内の解約:3,000円
なし
1年未満の解約:10,000円
1年以上2年未満の解約:5,000円
なし
クリクラ
なし
なし
1年単位(自動更新)で途中解約:700円/月額(メンテナンス料金)× 期間満了までの月数
なし
アルピナウォーター
スタンダードサーバー・エコサーバーの1年以内での解約(関東地域):10,000円
他の地域のスタンダードサーバーの1年以内の解約:5,000円
水素水サーバーの1年以内での解約:10,000円
なし
1年プランでの途中解約:5,000円
2年プランでの途中解約:13,000円
3年プランでの途中解約:18,000円
2か月間以上の休止:1,000円
サントリー天然水ウォーターサーバー
1年未満での解約:15,000円
1年経過後、2年未満での解約:9,000円
2か月間の休止:機材1台あたり月額1,000円(税抜)がかかります。

上の表を見ると、解約金を取られるパターンは、その契約したプランでの契約期間を満了しないうちに解約すると発生してしまうパターンと、1年、2年と段階的に解約金が下がっていくパターンの大きく2つに分かれるようです。

どちらのパターンにしても2~3年使い続ければ解約金は無料になります。

ざっくりとした金額の目安としては解約金は10,000円程度休止料金は1,000円程度と思っていてよいのではないでしょうか。

また、解約金が無料のクリクラが目立ち、一見お得のように見えますが、実はクリクラは解約金が無い代わりに、他のウォーターサーバーにはあまりない、サーバーの定期メンテナンスというものが1年に1回行われています

このサーバーのメンテナンス費用というのは1年ごとに、5,000円(税抜)かかるのです

クリクラの場合、解約金の分をここで回収していると言えます。

しかし、ここでなぜそもそもウォーターサーバーには解約金や休止料金があるのか疑問に感じている人もいるのではないでしょうか。

ウォーターサーバーは現在サーバーを無料でレンタルし、お水のボトルにお金がかかるという形式のものがほとんどとなっています。

しかし、ウォーターサーバー自体は通常定価で20,000円ほどかかっています。

したがって、メーカー側からすると2年程度はお水を注文してもらわないとそれだけで赤字となってしまうのです。

解約金がなし・無料のウォーターサーバーはクリクラ

クリクラ

おすすめ度 星評価
使いやすさ A
デザイン性 B
月額費用目安 3,870円
レンタル費用 無料
ボトルの値段 1,350円/本
配送地域 全国
送料 無料
最低注文数 2本

※水は12L換算した数値を使っています
調べていてもよくわからないから、後で気に入らなかったら、解約すればいいやとお考えの方や、ウォーターサーバーを気軽に始めてみたいという方には、解約金が一切かからずリスクの小さいクリクラがおすすめです。

クリクラをおすすめできるポイントは、解約金が無く、気軽に始められるということだけではありません。

クリクラの良いところとしては以下のような点が挙げられます。

  • 安全安全な水
  • 便利でおいしい水
  • 料金が安い

・安心安全な水
クリクラの良いところとしてはまず、お水が安全で安心してお水を飲めるというのがあります。

クリクラは施設設計段階から業界初となる食品の安全性を確保する衛生管理システムであるHACCPシステムを導入し、厚生労働省関係機関の指導の下、施設や設備、HACCPシステム運用の改善をし続け、安全と品質向上へ取り組んでいます。

また、NASAでも採用されいている最先端テクノロジーである「RO膜フィルター」を用いた浄水システムを採用しており、一般の浄水器では除去しきれない微小な化学物質までもしっかり取り除かれています。

さらに、1年に1回のサーバーのメンテナンスや、お水を使うたびに入ってしまう空気にも高性能のフィルターを掛けるなどの工夫が施されており、赤ちゃんのミルクづくりなんかにも安心して使用できます。

クリクラの公式サイトはこちら

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総合的におすすめなのはプレミアムウォーター

プレミアムウォーター

おすすめ度 星評価
使いやすさ S
デザイン性 S
月額費用目安 3,820円
レンタル費用 0円
ボトルの値段 1,944円/本
配送地域 全国
送料 無料
最低注文数 2本

※水は12L換算した数値を使っています
解約金に重点を置くことなく、ウォーターサーバーとして総合的におすすめなのはプレミアムウォーターのウォーターサーバーです。

解約金に重点を置くことなく、ウォーターサーバーとして総合的におすすめなのはプレミアムウォーターのウォーターサーバーです。

プレミアムウォーターは、機能性に優れており、小さいお子さんによるいたずらや誤操作による事故を防ぐための安心のチャイルドロック加熱クリーンシステムなど、優れた機能を搭載しています。

また、プレミアムウォーターは洗練されたデザインと、豊富なラインナップが魅力となっており、どんなインテリアにもマッチするように様々な機種が用意されています。

このように総合的におすすめなのは、プレミアムウォーターです!

プレミアムウォーターの公式サイトはこちら

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プレミアムウォーターの評判・口コミを知りたい方はこちらを読んでみてください!

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ウォーターサーバーを解約する理由で多いもの

ウォーターサーバーを解約する理由で多いもの

はじめから解約することを考えてウォーターサーバーを導入する人は少なく、誰しも何かしらの理由があり、そのウォーターサーバーを契約しています。

ではどうして、契約期間を満了しないうちにウォーターサーバーを解約する人が出てきてしまうのでしょうか

そこでここでは、ウォーターサーバーを解約する理由を調査・分析してみました。

解約することになってしまうほどの我慢できない不満をあらかじめ知ることで、ウォーターサーバーを導入してから、解約することになってしまうという事態を避けましょう。

ウォーターサーバーを解約する理由として多いものとしては以下の2つが挙げられます。

  • 月額料金が高い
  • ボトルの交換・保管が面倒くさい

それでは順に詳しく見ていきましょう。

月額料金が高い

ウォーターサーバーを解約することになってしまった理由として多い1つ目が月額料金が思っていた以上に高いということです。

ウォーターサーバーのホームページなどを見ると月々の料金として書かれているのは、サーバーのレンタル料と、お水のボトルの料金のみとなっています。

ウォーターサーバーはそのほかにも定期的なメンテナンス料金や、毎月の電気代などの費用が掛かってしまいます。

そういった点を考慮せずにウォーターサーバーを契約してしまうと、思っていた以上に月々の料金が高く、生活費が圧迫され解約を余儀なくされるという事態が発生します。

そうならないためにも、サーバーのレンタル料、水ボトル料に加えて、定期メンテナンス料や電気代を含めたトータルでの月額費用を考慮してウォーターサーバーを選ぶようにしましょう。

ボトルの交換・保管が面倒くさい

もう一つのウォーターサーバーを解約することになってしまった理由で多いのがボトルの交換・保管が面倒くさいということです。

通常、ウォーターサーバーの水を交換する際には、重たい水ボトルを胸の高さくらいまで持ち上げる必要があります。

そして、ウォーターサーバーの一般的なお水ボトルは1本あたり12Lで、重さは12㎏となりますから、力の弱い女性や、年配の方にとってはかなりの重労働となってしまいます。

この重労働に耐え切れず解約してしまうという方もいるようです。

ただ、最近のウォーターサーバーのモデルには足元で水ボトルを交換することができるボトル下置きタイプや、お水1パックが7L程のものも出てきているのでお水の交換が不安な人はそういったモデルを選ぶのが良いでしょう。

また、ボトルの保管が面倒で解約してしまうという人もいるようです。

ウォーターサーバーの水ボトルはなくなった瞬間に宅配業者が届けてくれるというわけではないので、空になったボトルや水の入ったボトルを家の中に保管しておく必要があります。

ウォーターサーバーの水ボトルは決して小さいものではないので、思ったより部屋のスペースを圧迫してしまいストレスを感じてしまう人も多いようです。

ウォーターサーバーを契約する際は、そういった水ボトルを保管しておくスペースをあらかじめ確保しておきましょう。

ウォーターサーバーの解約の際の返却方法や余った水について

ウォーターサーバーの解約の際の返却方法や余った水について

万が一どうしても我慢できない不満点が出てきてしまってウォーターサーバーを解約することになってしまった場合はどうすれば良いのでしょうか。
ここでは、ウォーターサーバー解約の際のサーバーの返却方法や、余ってしまった水の処理方法について解説していきます。

返却方法

はじめに、ウォーターサーバーの処理方法について解説します。

ウォーターサーバーには、買い取りタイプとレンタルタイプの2種類があります。

買い取りタイプの場合は、粗大ごみの日に捨てる、もしくはオークションやリサイクルショップで売りましょう

レンタルタイプの場合は、基本的には、メーカーの配送スタッフや委託の宅配業者が回収に来てくれるのがほとんどですが、次のような場合、賠償金が発生してしまうことがありますので、注意が必要です。

  • 梱包がきちんとできていない場合
  • 解約日から一定期間以内にサーバーの返却をしなかった場合
  • 付属品を付け忘れてしまった場合

梱包がきちんとできていない場合、それが原因で返却の際にウォーターサーバーが故障してしまうと、その責任として賠償金を取られてしまうことがあります。

梱包の方法は、メーカーによって異なりますがのできちんとホームページを確認しましょう

契約したときに使用されていた段ボールや梱包材を捨ててしまっているならば、ネットなどで購入し用意する必要があります。

メーカーによっては、問い合わせることで梱包材を送ってくれるところもあるのでそちらもきちんと確認しておきましょう。

また、付属品の渡し忘れや、解約日より一定期間以内に本部もしくは販売店にサーバーの返却をしなかった場合にも、賠償金を取られることがあります。

しっかり、梱包できていなかったり、自分のうっかりミスで賠償金を取られてしまうなんて事態を避けるために、解約の連絡をしてから、サーバーを返却するところまで気を抜くことのないようにしましょう。

余った水の処理

次に余った水の処理方法を見ていきます。
まず、残っている水ボトルですが、未開封のボトルや飲み残している分の代金は返金されません。
ですので、もったいないのですべて飲みきってから返却をするのがいいでしょう。
ボトルがワンウェイボトルである場合、住んでいる地域ごとのペットボトルの回収に出して捨ててしまいましょう。
また、定期配送型のウォーターサーバーを契約している場合は休止しておくのがおすすめです。
また、未開封のボトルだけでなく、ウォーターサーバーのタンク内の水の処理も行う必要があります
ウォーターサーバーは、内部に一定の水がためられる構造になっており、水抜きと言われる作業をする必要があるのです。
一般的なウォーターサーバーの水抜きの手順としては、以下のようになっています。
  • 電源を切り、コンセントからプラグを抜く
  • 熱湯でやけどする恐れがあるため、2~4時間ほど待つ
  • ウォーターサーバーのボトルやパックを外し、温水、冷水のコックからお水が出なくなるまで出し切る
  • サーバーの裏(背面)についているキャップを外し、水を排水する
  • 排水が終了したら、キャップを閉める
これらの手順をふむことで水抜きをすることができます。
ただ、ウォーターサーバーによって仕様や手順が異なるので、解約手続きをする際には業者に確認をするようにしましょう。

ウォーターサーバーの解約金はプレミアムウォーターのキャッシュバックキャンペーンで実質0円になる

ウォーターサーバーの解約金はプレミアムウォーターのキャッシュバックキャンペーンで実質0円になる

ウォーターサーバーを解約する際、他のウォーターサーバーに乗り換えるということであれば、乗り換えキャッシュバックキャンペーンを利用することで、解約金を実質0円にすることができます

ここでは、代表的な乗り換えキャッシュバックキャンペーンとしてプレミアムウォーターの乗り換えキャッシュバックプレゼントを紹介していきます。

これは、他社サービスを利用中にプレミアムウォーターに乗り換えれば、その他社サービスの解約時に発生する解約金(違約金)を、最大16,500円(税込み)までキャッシュバックするというものです。

具体的な乗り換えキャッシュバックプレゼントの申し込み方法は以下のようになっています。

ステップ
Webで申し込みをする場合
郵送で申し込みをする場合
プレミアムウォーターWeb申し込み画面で新規契約時に「乗り換えキャッシュバックプレゼント」の申込みするにチェックをいれてウォーターサーバーを注文。
電話でウォーターサーバーの新規契約、注文。
現在利用している他社サービスを解約。
現在利用している他社サービスを解約。
他社サービスの解約金(違約金)・支払日付が記載されているもの(画像データまたは書類のコピー)をマイページ内にある専用申込みフォームに添付して応募。
他社サービスの解約金(違約金)・支払日付が記載されているもの(画像データまたは書類のコピー)と「乗り換えキャッシュバックプレゼント申込書」をプレミアムウォーターへ郵送。

大抵のウォーターサーバーの解約金は16,500円以下ですので、ほとんどの場合解約金実質0円で乗り換えることができます。

プレミアムウォーターの公式サイトはこちら

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まとめ:ウォーターサーバーの解約金比較一覧と違約金が無料のウォーターサーバーを紹介

まとめ:ウォーターサーバーの解約金一覧

今回はウォーターサーバーの解約金の比較や、解約金が無料のウォーターサーバーについて解説しましたが、いかがだったでしょうか。

このページの要点は以下になります。

  • ウォーターサーバーの解約金は1,000円程度、休止料金は1,000円程度
  • クリクラは解約金が無料のウォーターサーバー
  • 月額料金が高い・ボトルの交換保管が面倒くさいが解約理由
  • ウォーターサーバーの解約する際はサーバーの梱包と水抜きに注意
  • ウォーターサーバーを乗り換える際は乗り換えキャッシュバックキャンペーンで解約金を0円にできる

ウォーターサーバーの導入を考えた際、解約についても予備知識を持っておくことでウォーターサーバーを解約することになったとしても慌てずに対応できます。

また、ウォーターサーバーを解約する際はプレミアムウォーターの乗り換えキャッシュバックプレゼントを利用すると解約金が実質0円になるので、プレミアムウォーターへ乗り換えるのがおすすめです。

プレミアムウォーターの公式サイトはこちら

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